12月 » 2018 » Sunflows

つくばエクスプレス 柏たなか駅より徒歩3分
ヨガ・リンパセラピーサロン
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Archive for 12月, 2018

娘とのヨガ

こんにちわ。

それにしても寒いですね。

みなさま、どんな週末を過ごされましたか。

 

我が家は、やっと少しづつゆったり過ごせるようになってきました。

引っ越し前後は週末も含めて忙しく、家で家族でのんびりできたのはどのくらいぶりかな

といった感じです。

マンション中庭には子ども用の遊具がありますが

とっても寒いので遊んでいられず

お蔭で

家でのんびり遊ぶことができました。

 

 

のんびりしながら

娘と呼吸をしながらマインドフルネスを意識してみたり

最近は絵本ヨガの『森のくるるん』にはまっています。

 

私は、リアルタイム3歳児子育て中

我が子を通して学んだり、自分が変わるためのきっかけをもらっているなと感じています。

 

私は、ベビーヨガ&ママヨガやキッズヨガなどを伝えながら、親子や子供達に関わってきましたが

 

私自身はというと

正直、娘が2歳位からつい最近まで

一緒にヨガをすることが難しく

どちらかというと私が娘とヨガをすることを避けていたかもしれません。

全く違うことをしはじめてしまったり、、

大声出して走り回ったり、、

こちらからすると邪魔をしているとしか思えない。。。

そんな風に思えてしまい、私は1人でヨガをすることが多くなりました。。。。。

 

でも、少しずつ変化しています。

もうすぐ4歳の娘

何だか最近は娘との関係が楽しく

 

娘の様子をみながら

大好きな本を読みながら

一緒にヨガをすることがあります。

15分位ですけどね。

その位が集中力の限界みたいです。

お風呂では、足つぼマッサージやストレッチをしあったり

以前には興味を示さなかったようなことも

今は楽しいみたいです。

 

親子ヨガやキッズヨガは

その子のペースで

無理せず楽しいを見つけていく。

 

言葉ではわかっていることが

その身になってみると難しかったりします。

 

自分の子育てを通して学ぶ日々です。

 

『おかあさん!怒ったら、もう一緒にヨガやらないからねーーー(*^^*)』

 

本当に言うことは一丁前です(笑)

 

 

 

 

ヨガってどんなイメージ?私が大切にしたいこと

こんにちわ。

柏たなか・柏の葉

全ての女性とこども達のための

ヨガとリンパセラピーのサロン

Sunflows(サンフローズ)主宰

理学療法士・ヨガインストラクター・メディカルリンパセラピスト

小川千恵です。

 

今日は、ヨガについてお話ししますね。

 

ヨガってどんなイメージがありますか?

 

好きな人・はまる人ははまるけど

抵抗のある人にはとっつきにくい。

私がヨガを伝えながら、参加者の方のお話しを聞いていると

過去に一度ヨガを体験した時の印象がとても強く残り

身体が痛かった、周囲を意識していまいリラックス出来なかったなど

どちらかというとマイナスの感情を抱く方も多い気がします。

 

ヨガって誰にでもできる

身体が硬くてもできる

 

って表現するインストラクターが多くないですか?

 

目の前のインストラクターが柔らかいのを見て教わる

説得力なくないですか。

昔硬かったというインストラクターも結構いますが

どのくらいの年月をかけて今に至ったかはわかりません。

 

人と比較しなくていい

という言葉を

 

そのままの自分が既に完成形

ということを

 

身体をもって感じ

確認する作業。

 

 

自分自身が内側から変化するのを

本人が感じること。

 

私はヨガを伝えるときに大切にしていることです。

ヨガを通して感じてもらえると嬉しいです。

 

豊かな時間。

 

 

 

 

ヨガに正解はありません。

 

 

正しくこうしなきゃいけないっていう形もありません。

 

 

基本を理解し

 

自分の身体で

自分のペースで

実践をつむこと。

 

自分だけのヨガ

が見えてきます。

 

誰一人同じじゃないんですよ。

 

同じじゃなくていい。

 

違ってて

面白いし

楽しい。

 

そんなことを感じ楽しめるヨガをお伝えしています。

 

さあ今日も

自分の心と身体と向き合おう☆

 

自宅施術ルームにエアコン設置中にブログ更新(*^^*)

 

 

 

柏たなかのイタリアンへ

こんにちは。

真冬の寒さになってきましたが如何お過ごしでしょうか。

 

我が家は先週土曜日

柏たなかのイタリアン【ミヤマ(MIYAMA)】さんにランチに行って参りました。

http://www.trattoriamiyama.com/

天井の高い、シンプルで広々とした内装と

子どもにも優しい対応に好印象。

子どもをもってからは、どこかお店に問い合わせたり、出掛けたりする際に

子どもに優しいお店かどうかを最優先してしまう私です。

人は自分の立場や環境によって

相手を見る目や感じる事も変わりますよね。。

 

結局は自分の見たいようにしか見ていない。

自分のフィルターを通して。

誰でもそう。

 

写真はデザートしか撮っていませんが

サラダに前菜、野菜が特に美味しかったです。

 

そして、翌日の昨日夕方には大事件が。

 

娘が転んで、右目の瞼から流血。。

 

幸い、柏たなか病院が近所なので救急で見てもらい

大事には至らず、ほっとしました。

 

今日午前中に通院して

その後元気に保育園に行きました。

 

元気であることに感謝☆

 

当たり前が当たり前だと

勘違いしやすいけど

 

『当たり前のことが幸せだよね』

 

と思った週末でした。

 

 

 

 

 

 

マインドフルネスなヨガ的生活

こんにちわ。

南柏から柏たなかに引っ越しして、16日目の小川千恵です。

 

 

柏たなかの駅前は、、、やはり不便ですね。

南柏でも駅前に住んでおりましたが、便利過ぎました。。

 

柏たなかの駅前

まず、コンビニがデイリーヤマザキのみ。自転車圏内にファミリーマートがありますが、雨の日は不便です。

スーパーはカスミのみ。選択肢がありません。

カフェもありません。

今まで都内や神奈川など、便利なエリアに住んでいたため

車は持たずに、駅前生活、電車・バスライフでしたが、こちらでは車必需品。

年明けの納車を心待ちにしています。

 

そんな不便さを感じる柏たなかですが

住んでいて精神的安定し、心に余裕がうまれ

のびのびと、おおらかに生活できています。

 

不思議ですね。

不便なのに。

 

 

 

マインドフルネスという言葉をご存じでしょうか。

 

最近は有名な言葉になってきましたね。

 

【判断なく、意識上にあげる】

【ただ観る】

ということ。

 

そこに感情や思考ははさまず、ありのままをただ観ている状態。

自分自身や今起きていることを客観視すること。

 

柏たなかのゆったりとした環境では

マインドフルネスに生きるのにふさわしい環境だと感じます。

 

昇る太陽や沈む夕日、

草や木々、流れる雲をぼんやりながめたり

鳥のさえずりを聴いたり

雨音が聴こえたり

近くに家を建てている音がしたり

いろんな景色が観え

いろんな音が聴こえます。

そこに原因や理由はなく

ただ、そこにあり、そうであるだけ。

 

 

五感が刺激され、より丁寧でゆっくりとした生活をしたいと感じます。

そんなマインドフルネスな生活をしていると

今ここを感じ、確かめているので

心はさまよわなくなりますね。

 

ヨガでも同じこと。

自分自身の内側で起きていることを観察し

外側との繋がりを感じ

暴走しそうな心のたずなをしっかり握りながら

身体も同時に整えていく。

 

静かな環境で

自分を見つめる時間。

 

目の前にいるお子さんと向き合う時間。

 

とってみませんか?

 

今よりも充実した日々が待っています。

 

【Sunflows(サンフローズ)】では

女性がお一人で参加できるヨガや赤ちゃんやお子さまと一緒に楽しめるヨガ、など、環境や世代を超えて

ヨガを楽しめるようにクラスをご用意しています。少人数制で、ゆったりと丁寧に指導して参ります。

詳しくはサービス一覧よりご確認ください。

 

宜しくお願い致します。

 

 

 

リハビリテーション・理学療法士とは

こんにちわ。

全ての女性とこども達のための

ヨガとリンパセラピーのサロン、主宰の小川千恵です。

 

昨日に引き続き、自分についての紹介を。

私は

肩書きとしましては、理学療法士、ヨガインストラクター、メディカルリンパセラピスト です。

 

今日は理学療法士についての紹介と私の思うところを少し。

理学療法士、国家資格ですがご存じでしょうか。

 

 

理学療法士、作業療法士、言語聴覚士はリハビリテーションの分野に従事しています。

リハビリテーション(Rehabilitation)とは。

Re・habilitation【再び・社会へ】

Re・habilitare   【再び・人間らしい状態に】ラテン語

理学療法士(physical therapist)とは。

私が資格をとった頃よりはだいぶ認知度は高くなってきましたが、実際どのようなことをするのかはイメージしにくいかと思います。

簡単に説明すると、

病気や怪我などで心身が不自由になった方の失われた機能回復、及び能力(主に基本動作、座る立つ・歩くなど)向上を目指します。運動療法を中心に機能改善をはかり、その方の日常生活や生活の質の向上、社会復帰を目指します。その方の置かれた環境で最大限の能力を発揮できるよう、今ある機能を維持・改善するための治療をします。

動かない関節が動くようになること、筋力が向上することがゴールではありません。

その先に、どんな生活があり、どんな楽しみがあり、どのように生きていくのかということが大切です。

 

障害をもった時には、失われた機能・能力の回復はもちろん必要です。しかしそれ以上に、その方がどんな環境に戻るのか、どんな生活をするのかがとても重要です。逆に言うと、その方が復帰される環境や住み家を把握せずには、治療はできません。治療をする上での、目標ですね。この確認・設定がとても重要です。目の前の出来ないことにとらわれず、大きな目標を見失わないこと。

私は、6年ほど総合病院で勤め、その後6年ほど訪問リハビリテーションという在宅での勤務を経験する中で、

病院でできることと自宅でできることは違うということをひしひしと感じていました。どうしたら、最大限の能力を活かし、生活に戻れるのか。家族の理解と協力がどれほど得られるのか、どんな環境に戻るのか、がほとんど全てといってもいいと感じていました。家族の中で、その方がどんな位置付けなのか。

関節がどう、筋肉がどう、以上に深刻な内容でもあります。

 

壁にぶち当たりながらも、他医療従事者、ご家族様と向き合い、理学療法士として可能な限りのことはしてきました。チームアプローチが円滑であると、患者様・利用者様を中心に、みんなで1つの目標に向かっているという意識が高まり、充実した日々でした。

 

理学療法士は疾患をみる仕事ではありません。

その方の暮らし・生活に密着し、寄り添うことを基本とし

運動や姿勢をみる専門的視点で助言し、きっかけを与えることなのかと私は思います。

治すなんて。言葉は無責任。

昔使っていたその言葉は今は口にしません。

 

治る能力もその方が秘めているものだから。

そこに寄り添い、手を添えるだけ。

 

私はそんな理学療法士です。

 

 

 

私という人について

こんばんわ。

今日は私という人について少しだけ自己紹介を。

年齢は公表するか迷いましたが

思い切って公表。

1978年生まれです。

34歳で結婚、35歳で妊娠、36歳で出産。

そう、高齢出産です。

もうすぐ娘ちゃんは4歳になります。

2300gという小さな身体で生まれましたが、健康優良児☆大きく育ってくれてありがたい限り。

 

理学療法士として約15年、病院や在宅などで勤務しながらヨガは趣味で続けてきました。

ヨガを離れて、踊ってみたり、楽器をやってみたり、、、、

飲んで騒いでみたり、、、

いろいろとフラフラしていた30代前半。

 

病院や医療介護という枠にはまらずに

自由に自分らしさを確認でき開放感を味わえるヨガに少しずつのめりこんでいきましたが

どっぷりとヨガにはまりこむことにも躊躇する気持ちもあったりと

 

ふらふらと中途半端に結婚前までを過ごしてきた気がします。

 

旦那と出逢い、子どもを授かり

私の人生は変化のあるものになってきました。

 

旦那と結婚した時に住んでいたのは、たまプラーザ。

子どもを産んで生後4ヶ月の娘を連れて南柏に引っ越し。

そして、柏たなかに。。。

私の実家である野田にどんどん近づいてきました。

 

子どもを産み

子育てをする中で

 

再びヨガを通して学ぶことが多い日々。

 

やはり私にはヨガが必要だと再認識し

自分のサロンを持ちたい

1人1人に寄り添って活動したい

という気持ちが強くなり

家族の理解・協力を得て

今に至ります。

 

周りの人からみたら

遅れてのスタートかもしれません。

未熟であることも承知。

でも、これからの人生に後悔はしたくない。

自分を受け入れ

勉強しながら

前に進むことを選びました。

 

いつでも自分の気持ちに正直に

ゆっくり

1歩ずつ。

 

今を大切にしたいと思います。

 

出逢いも一期一会。

 

感謝しかありません。

 

最近、ホームベーカリーを購入~

初めて、米粉パンを焼きました。キメが粗いですが、お味はそこそこでした。

 

ヨガをしている割には

食にうとい自分ですが

私たちの心も身体も食べたものから構成されて

今に至る。

 

そんなことを今よりも少しだけ意識しながら

食べるということも大切にしたいと思う今日この頃です。

 

 

 

 

柏たなかでヨガを。

こんにちわ。

柏たなか・柏の葉 ヨガとリンパセラピーのサロン【Sunflows(サンフローズ)】主宰

理学療法士・ヨガインストラクター・メディカルリンパセラピストの小川千恵です。

 

南柏から越してきて一番に感じていること。

それは

空気が澄んでいて呼吸がしやすいということ。

 

自然に深呼吸したくなるほどに、特に朝の空気は澄んでいます。

太陽の光を浴びながら

ただ吸って吐いてをゆっくりと繰り返してみる。

吐くたび、吸うたびに、

身体の細胞が目覚めて、今日もまた新しい1日が始まるんだと意識が高まります。

 

年が明けたら4歳のお誕生日を迎える娘は

まだ、スヤスヤと夢の中にいる時間にこっそりと。

 

朝5時半起床

 

6時過ぎの日の出。

 

バタバタとした朝

日常の中の安らぎです。

 

世のママは

大体が朝は戦争ですよね。

 

私も同じです。

 

だからこそ

日常の中に

自分だけの大切な時間を。

 

ヨガでは呼吸を大切にします。

意識を内側へと向け

自分自身の心の声に耳を傾けてみること。

 

 

 

柏たなかの自然豊かな恵まれた環境で

一緒にヨガをしてみませんか?

 

 

きっと、今の

自分が

日常が

更に輝きだします。